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    <title>葬儀の常識</title>
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    <updated>2008-03-26T02:03:12Z</updated>
    <subtitle>お葬式で恥をかかないための最低限のマナーが学べるブログ</subtitle>
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    <title>社葬について</title>
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    <published>2008-04-16T17:02:17Z</published>
    <updated>2008-03-26T02:03:12Z</updated>

    <summary>企業に在職中の人が亡くなると社葬という形式で葬儀が行われる場合があります。社葬と...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <![CDATA[企業に在職中の人が亡くなると社葬という形式で葬儀が行われる場合があります。<br />社葬とは、会社の役員や幹部、会社の発展に功労のあった方など亡くなった場合に、遺族と会社が共同で葬儀を行うことです。<br />社葬は遺族から依頼する種類のものではありません。<br />会社側から、社葬の打診がきて初めて遺族として同意するかどうかを決めるのです。<br />社葬が行われる場合、必然的に社員は手伝いとして参加する事になります。<br />特に取引先関係者など弔問客に接する受付係は、その会社を代表する社員としてマナーある行動で対応しなければなりません。<br /><br />受付での対応が会社全体のイメージを作るといわれます。<br />言葉遣いや社員同士の私語などにも気をつけてください。<br />社葬の場合、香典をお断りされるケースが多いものです。<br />予め香典辞退の旨を通達してあるにも関わらず、持参される弔問客は必ずいるものです。<br />その方がいくら故人と親しい間柄であっても、絶対に受けとるべきではありません。<br /><br />また、社葬は一般の葬儀よりも、多くの供花が並びます。<br />供花を並べる順番にもマナーがあります。<br />祭壇に近い順から、最上位・上位の順になります。<br />これを誤ると後々の取り引きにも影響が出かねないため、順位には特に注意を払うべきです。<br /><br />社員が社葬に参列する時は、一般会葬者の焼香が済んでからが焼香するのが順序です。<br />会場の末席で待つのがマナーです。<br />また、取引先の知人に会っても、その場で話し込んだり笑ったりといったことは避け、軽く黙礼するぐらいにしておくことも大切です。<br /> ]]>
        
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    <title>弔辞を頼まれたら</title>
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    <published>2008-04-16T06:01:52Z</published>
    <updated>2008-03-26T06:02:43Z</updated>

    <summary> 故人と親しい間柄だった場合、葬儀で遺族から弔辞を頼まれることがあるかもしれませ...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
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         故人と親しい間柄だった場合、葬儀で遺族から弔辞を頼まれることがあるかもしれません。
依頼されたら、よほどの理由がない限りは受けるべきです。
それが大人としてのマナーだといえます。
弔辞で何を話せばよいのかは一番悩むところだと思います。
考え方の基本は、故人の長所を述べたり、功績を讃える言葉を交えながら自分との関係や思い出を話すという事です。

あくまで故人が主役であり、自分の事ばかりが強調されないようにしてください。
遺族に対する励ましや慰めの言葉も合わせて述べるとよいと思います。
あまり長く話すことは避け、2～3分で話し終える内容にするのが一般的です。
また、繰り返す意味を持つ言葉は使わないものとされています。

弔辞は巻紙か奉書紙に薄めの墨で書くのがマナーとされています。
しかしながら、最近は時代の流れもあり、白い封筒に入れた便箋に書いても失礼ではないようです。
封筒は、二重になっているものではなく一重の封筒を用いえください。
表には&quot;弔辞&quot;または&quot;弔詞&quot;と書くようにします。

弔辞は、葬儀で旅立つ故人を送り出すための言葉ですが、遺族が保管しておくものでもあるので、持ち帰らずに封筒に戻して祭壇に置くことになっています。
もう一つ、注意しなくてはいけない事があります。
それは、弔辞はあくまでも遺族から依頼された場合に用意するものだという事です。
司会者から弔辞をご用意の方は前へお進み下さいと促される事がありますが、奉読したい場合はその旨を事前に遺族に話しておくべきです。
        
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    <title>香典と記帳について</title>
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    <published>2008-04-16T02:03:19Z</published>
    <updated>2008-03-26T06:03:59Z</updated>

    <summary> 香典に関するマナーの基本は、仏教・神教・キリスト教によって袋の種類が違うため、...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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         香典に関するマナーの基本は、仏教・神教・キリスト教によって袋の種類が違うため、正しい香典袋を用意するという事です。
また、表書きに書く名前は名字だけではなく氏名を、中に封筒が入っているタイプの袋の場合はそれにも住所や金額も書くなどのマナーがあります。
夫婦で葬儀に参列する場合、香典袋の表書きは夫の名前を書くのが一般的です。
ただしこれが親子で参列する場合になると、若干考え方が変わってきます。
同居でも別居でも、親世帯・子世帯で香典を別々に用意するのが正式です。
しかし、子どもが学生なら親の名前だけで構わないでしょう。

また、通夜と葬儀の両方に参列する場合に、どちらに香典を出すかは、地域によって違うようです。
受付では香典があるないに関わらず記帳をします。
記帳簿は通夜用・葬儀用と分かれていますし、香典は香典用のリストが作られます。
ですから、香典を持参していないからといって、記帳をしないで帰る必要はありません。
参列したら記帳すると覚えておいてください。
この記帳自体が弔意を表す行為なのです。

例えば夫婦で参列したら、夫も妻も名前を書きます。
しかし、これもそうしなければならないわけではありません。
一人だけの記帳でもマナーに反することにはなりません。
また、参列できない方の香典を預かっていく場合もあろうとか思います。
その場合は、預けた人の名前を代理で記帳する必要はありません。
その人は参列していないのですから参列者名簿である台帳に記入する必要がないのです。
        
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    <title>礼服について</title>
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    <published>2008-04-11T21:59:43Z</published>
    <updated>2008-03-26T02:00:26Z</updated>

    <summary>葬儀に礼服を着ていくのは良く知られているマナーです。いざという時にあわてて買いに...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-no1.net/forgive/">
        <![CDATA[葬儀に礼服を着ていくのは良く知られているマナーです。<br />いざという時にあわてて買いに走らなくてもいいように、社会人になったら一着は持っておきたいものです。<br />しかしながら、夏の暑い日に冬用の礼服を着ていくわけにもいきません。<br />という事で、現在は夏用・3シーズン用の2着の礼服を用意されている方も多いようです。<br />夏用の礼服は5月から9月頃まで、それ以外の時期の葬儀は3シーズン用の礼服を着用します。<br /><br />女性はパンツスタイルでもマナーに反するわけではありませんが、スカートのほうが格が高いとされています。<br />しかし、肌を見せすぎたり、透ける素材、スリットが深く入ったものは避けてください。<br />喪服は弔意を表すために着るものです。<br />ストッキングは黒色にするのを忘れないようにして下さいね。<br /><br />礼服は普段着る機会が少ないものなので、タンスにしまってあることが多いのではないでしょうか。<br />葬儀で着ようとしたら体型に合わなくなっていたという事もあるかもしれません。<br />1年に一度は、袖を通してチェック、あるいは虫干しなどをしてみる必要があるかもしれません。<br />女性の場合、自分の年齢にあったデザインかどうかも検討する必要があるかもしれません。<br /><br />アクセサリー類はパールが一般的です。<br />他に黒珊瑚やオニキスも良いとされています。<br />ネックレスは一連のものを着用するのが基本です。<br />蓮が長すぎるのは、華やかな印象を与えてしまいますので避けてください。<br />マナーとして、光沢がある素材のバッグや靴は、使わないほうが無難です。<br />礼服と同じく、時々履けるかの確認もしておくといいでしょう。<br /> ]]>
        
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    <title>大人としてのマナー</title>
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    <published>2008-04-10T02:09:07Z</published>
    <updated>2008-03-26T06:09:43Z</updated>

    <summary>若い世代の方なら、葬儀におけるマナーについて &quot;何も分かりません&quot; でも済むかも...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="葬儀のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="大人としてのマナー" label="大人としてのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-no1.net/forgive/">
        <![CDATA[若い世代の方なら、葬儀におけるマナーについて "何も分かりません" でも済むかもしれません。<br />しかし、ある程度以上の年齢なら、常識的なマナーは知っておかなくてはなりません。<br />ただ、葬儀というものは頻繁に参列するものではありませんし、土地柄や宗派によってしきたりが違うのも事実です。<br />最低でも、笑わない・派手なメイクは慎む・私語は慎む・携帯電話の電源は切る程度のマナーは覚えておきましょう。<br /><br />受付で香典を渡す際に "お願いします" と言って渡す方を見た事があります。<br />この場合、受付に座っている方は遺族の親族や身内ではないにしても、遺族側の立場で座っていますので "この度はご愁傷様でございます" と一言添えるのがマナーというものです。<br />また、お年玉と違って香典袋に新札を入れるのはタブーとされています。<br />汚すぎいない範囲で、ある程度古いお札を用意してください。<br /><br />他にも、遺族に挨拶をする際は、忌み言葉を用いないようにしたり、長々と話さない等のマナーがあります。<br />いろいろ考えすぎると難しいと感じてしまいますが、ポイントは故人を悼む気持ちを持つ事です。<br />遺族は、家族を失った悲しみに加えて、葬儀の段取りなどで混乱を極めています。<br />遺族側の気持ちを察した対応をするように心がけてください。<br />これは葬儀に限ったことではありませんが、相手の気持ちを思いやって、大人としての最低限のマナーは守りたいものです。<br />社会人として洗練された、スマートな立ち居振る舞いが出来るようしてください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>自宅葬儀について</title>
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    <published>2008-04-06T16:00:34Z</published>
    <updated>2008-03-26T02:03:41Z</updated>

    <summary>現在では、葬儀会社のホールなどで葬儀を行うスタイルが増えています。しかし、地域に...</summary>
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        <![CDATA[現在では、葬儀会社のホールなどで葬儀を行うスタイルが増えています。<br />しかし、地域によっては自宅で葬儀をあげる家も少なくありません。<br />自宅葬儀の場合、隣近所の家もお手伝いを依頼されることになるです。<br />村八分という言葉がありますが、残りの火事と葬式はその限りではない事からも葬儀がいかに近所の協力が欠かせないものかが分かります。<br /><br />以前、我が家をお寺の住職の控え室に使わせて欲しいいう依頼を受けたことがありました。<br />近所という事で断るのはマナーとして失礼ですのでお受けしましたが、近所づきあいの大切さを実感した一件でした。<br />自宅葬儀の場合は、たくさんの食器類が必要です。<br />自宅葬儀を考えているのならば、その時のため客用の食器類を多めに保管しておく必要があります。<br /><br />また、自分の家ではやらなくても、近所から食器を借りたいという依頼が来ることも考えられます。<br />普段から、常用と客用を区別して保管しておくとそういったときにも困りません。<br />自宅葬儀に参列する場合は、焼香が済むと庭や道路などで葬儀が済むのを待つ事になります。<br />真冬の葬儀の場合、葬儀会社がストーブなどを用意してくれますが、それでもコートなどは必需品です。<br />焼香や出棺の時以外は、コートを着ていてもマナーには反しません。<br /><br />現在の住宅事情や地域のつながりを考えると、今後は自宅葬儀はますます減少していくんでしょうね。<br />しかし、昔からのしきたりやご近所つきあいの大切さを感じることの出来る自宅葬儀ですから、若い世代の方たちには勉強になると思います。<br />慣れないと葬儀に参列することが億劫になるものです。<br />しかし、社会人として葬儀に参列する機会は必ずある事ですので、年配者の指示を受けながら葬儀に関するマナーを覚えてはいかがでしょう。<br />]]>
        
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    <title>通夜について</title>
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    <published>2008-04-05T20:04:10Z</published>
    <updated>2008-03-26T06:04:55Z</updated>

    <summary>一般的に通夜は葬儀とは異なり、時間がしっかり決められているわけではありません。も...</summary>
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        <![CDATA[一般的に通夜は葬儀とは異なり、時間がしっかり決められているわけではありません。<br />もちろん開始時間は決まっていますが、読経の後、弔問客の焼香が始まり、全員が終わればそのまま終了となります。<br />しかし、通夜の時間内に到着する事が出来ない場合もあるかもしれません。<br />葬儀に参列できれば問題ないのですが、そうでないなら、あまり遅くない時間で一般常識内の時間であれば、通夜終了後に弔問に訪れても問題ありません。<br />どうしても遅い時間にしか行けないようなら、遺族に確認の連絡をいれてから訪問してください。<br />遺族が翌日の葬儀に差し支えることの無いように配慮する事が大切です。<br /><br />また、通夜には通夜振る舞いと言われるしきたりがあります。<br />通夜振る舞いとは、遺族側が弔問のお礼として用意する飲食の席のことです。<br />また、これには故人を偲ぶ供養としての意味もあるそうです。<br />地域によって、茶菓子とお茶が用意されるところ、お食事やお酒が用意されるところなどさまざまです。<br />遠慮をするのはマナー違反とされますので、一口でもかまわないので着席して頂くようにします。<br />もちろん、用意された食事を全部食べてもかまいません。<br /><br />お酒に関して言えば、当たり前のことですが、泥酔するまでお酒を飲むのは通夜のマナーとしてはふさわしくありません。<br />ほどほどに切り上げ、早めに退席するようにしましょう。<br />また、持ち帰りを勧められた場合も、辞退することなくありがたく頂いて帰りましょう。<br />これは故人に対する供養の意味もありますので、断るほうが、かえってマナー違反とされています。<br /> ]]>
        
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    <title>数珠について</title>
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    <published>2008-04-04T20:07:53Z</published>
    <updated>2008-03-26T06:09:01Z</updated>

    <summary>葬儀に参列するのに、数珠を持っている人を良くみかけます。数珠には、本連と呼ばれる...</summary>
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        <![CDATA[葬儀に参列するのに、数珠を持っている人を良くみかけます。<br />数珠には、本連と呼ばれる一重のもの、二連と呼ばれる二重にして使うものがあります。<br />また、男性は大きい珠のものを、女性は小さい珠のものを使用するのが一般的だとされています。<br />どの種類を使用するかは、宗派によって異なります。<br /><br />しかしながら、参列する葬儀が、自分の家の宗教と同じ形式で行われるとは限りません。<br />あらかじめ宗派が分かっている場合は良いのですが、分からないときには略式数珠を持参するという方法があります。<br />略式数珠は、どの宗派でも使用して良いとされているもので、一重の輪の数珠です。<br />これと同じく宗派を気にしない数珠に略式二輪数珠があります。<br /><br />これは、数珠の輪が二連になっていて、正式な数珠と同じ数の珠がありますので、ボリューム感が出るというメリットがあります。<br />これから結婚される方は、夫の家の宗派によっては現在持っている数珠が仕えなくなり買いなおさなくてはならないかもしれませんが、そういった場合は、略式数珠を一つ持っていると便利です。<br />数珠は貸したり借りたりするものではないとされています。<br />一人ひとり、それぞれが自分の数珠を持つようにしてください。<br /><br />数珠は珠の素材などによって、価格もピンキリです。<br />選び方が分からない時は、店員さんやお寺の方に相談するのがいいと思います。<br />葬儀に参列する際に、数珠を持ち方や合掌の仕方にもマナーがあります。<br />数珠を持つときは、左手首に巻くか、左手で持つのが一般的です。<br />合掌するときは合わせた両手の親指と人差し指の間に数珠をかけるという事を覚えておけばいいでしょう。<br />]]>
        
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    <title>葬儀に参列できないとき</title>
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    <published>2008-04-04T12:56:51Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:57:37Z</updated>

    <summary>知人の訃報を耳にするのは悲しいものです。その時、やむを得ない事情で通夜・葬儀に参...</summary>
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        <![CDATA[知人の訃報を耳にするのは悲しいものです。<br />その時、やむを得ない事情で通夜・葬儀に参列できない場合、代理人を送るという方法もあります。<br />夫婦であれば、夫の代わりに妻が、妻の代わりに夫が参列することになります。<br />知人が葬儀に参列する事を聞いて、香典を知人に託すという人もいますが、やはり自分自身で渡すのがマナーとしては一番良いのです。<br /><br />喪主宛に郵送するという方法もありますし、自分で直接渡したい場合は、後日改めて弔問してもかまいません。<br />もちろん、香典袋に入れて渡すのは当然です。<br />郵送で送る場合には、現金書留を使ってください。<br />現金書留の封筒は、香典袋が入る大きさになっています。<br /><br />香典袋には、氏名・金額は書き入れてください。<br />受け取った側がこちら側の葬儀に参列する際、その金額が参考になるはずです。<br />また、お悔やみの気持ちを表す手紙を入れる人もいます。<br />手紙の内容は形式ばったものにせず、自分の言葉で書く事が大切です。<br />葬儀に参列できない失礼を詫びる内容を簡単に書く程度で、会葬できない理由を詳細に書く必要はありません。<br />遺族を慰める内容も一言添えてください。<br /><br />案外知られていませんが、お悔やみ状を入れる封筒にもマナーがあります。<br />それは、二重の封筒は使わない　という事です。<br />お悔やみ文にはくり返す言葉は使ってはいけないとされていますが、これと同じ考え方で、悲しみが重なるという意味になってしまうそうです。<br />必ず通常の一重の封筒に入れるようにしましょう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>写真撮影について</title>
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    <published>2008-04-02T22:06:55Z</published>
    <updated>2008-04-03T02:59:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 葬儀場で写真撮影をしている人を時々見かけます。&nbsp;葬儀後、出棺前に祭壇...]]></summary>
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        <![CDATA[ 葬儀場で写真撮影をしている人を時々見かけます。<br />&nbsp;葬儀後、出棺前に祭壇の前で親族が集まって写真をとるという場面です。
<br />これは葬儀社がオプションとして行っている場合が多いようです。<br />あまり知られていませんが、葬儀場で写真・ビデオ撮影を行ってもマナー違反にはなりません。<br />葬儀社に頼むと、1万円程度の料金が発生しますから、遺族によっては近所の人に写真撮影をするお手伝いを依頼する場合もあるようです。<br />&nbsp;あなたが依頼された場合、進んで引き受けてください。<br />そうすればあなたの家で不幸があった場合、その方が手伝ってくださるはずです。
<br />撮影がマナー違反ではないとはいえ、遺族が嘆き悲しんでいる姿を写真に撮るのは好ましくありません。<br />&nbsp;あくまでも葬儀を記録に残すためですから、被写体は選んでください。

<br />撮っておいたほうが良いものとして、祭壇や供花・供物などがあります。
<br />特に供花は並べる順番にもマナーがあり、祭壇から個人に近い順番に並べます。<br />供花の名札がはっきり映るように撮っておけば、葬儀後、お礼を送る場合でも手配しやすくなります。<br />"葬儀の写真をとるなんてとんでもない" と考える方もいるようですが、これは決して非常識なことではないのです。
記録を残すために、マナーさえ守って撮影すれば、故人に対しても失礼にはなりません。<br />&nbsp;ただし、遺族の許可を得ていない一般の参列者が撮影するのはこの限りではありません。<br />&nbsp;写真撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時のみ、あるいは事前にお話をして了解を得てから行ってください。<br /><br />]]>
        
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    <title>子供の葬儀について</title>
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    <published>2008-03-31T04:51:40Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:52:34Z</updated>

    <summary>お年寄りの葬儀で饅頭を配る地域があるのをご存知ですか？私の住んでいる地域では、お...</summary>
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        <![CDATA[お年寄りの葬儀で饅頭を配る地域があるのをご存知ですか？<br />私の住んでいる地域では、お年寄りが亡くなった時、年の数だけのお饅頭を用意して、弔問客に配る風習があります。<br />そんな葬儀は、どことなくのんびりと温かい感じを受けるものです。<br /><br />一方で子供の葬儀が行われることがあります。<br />これは本当に悲しいものです。<br />子供の葬儀に参列する場合、いつも以上にマナーに気をつけたいものです。<br />例えば、自分にも同じ年頃の子供がいる場合は、子供を連れて葬儀に行ったり、自分の子供を話題にすることは遺族の気持ちを考えれば避けたいものです。<br />ただし、子供の友だちが亡くなった場合は、子どもも参列させて最後のお別れをさせてあげたほうがいいでしょう。<br />また、ありきたりの決まり文句は、遺族の悲しみが増すだけになりますので言わないでおいたほうがいいです。<br /><br />遺族、特に両親にとっては、言葉をかけてもらうよりも、そっとしておいて欲しいというのが正直な心境といったところではないでしょうか。<br />葬儀に参列した時は黙礼をするだけにして、後日、落ち着いてから連絡をとるという方法もあります。<br />また、このような場合、家族だけで見送りたいという気持ちになるのは無理もありません。<br />密葬家族葬が行われる場合、よほど近い親類以外は参列を控えてください。<br /><br />その場合、可能なら後日にご焼香に伺うようにして下さい。<br />その際の服装は、礼服ではなく地味な平服にします。<br />もし断られたら弔問を見送ってください。<br />それを無視して訪問することはマナーに反します。<br />家族の気持ちを尊重してその件には関わらないようにするのも配慮というものです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ふくさについて</title>
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    <published>2008-03-30T19:05:06Z</published>
    <updated>2008-04-03T03:01:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 葬儀や通夜に香典を持って行く時、何かに包んでいますか。&nbsp;マナーとして...]]></summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <![CDATA[ 葬儀や通夜に香典を持って行く時、何かに包んでいますか。<br />&nbsp;マナーとして香典は袱紗（ふくさ）に包むものとされています。
<br />現在は、財布型のふくさもあって、これなら入れて出すだけなので取り扱いも難しくありません。
<br />香典をふくさに包む場合は、中央に置いた香典袋の右・下・上・左の順にふくさの角を折ります。<br />結婚式で祝儀袋を包む場合は、この逆で、左・上・下・右の順になります。

<br /><br />ふくさから香典を出す時のマナーについてです。
<br />受付の方の目の前でふくさをあけて、香典を差し出すのが正しいマナーとされています。<br />もちろん香典袋の向きにも気を配る必要があります。<br />自分の方へ向けていたり、裏返っていないようにします。<br /><br />&nbsp;受付が用意されていない場合は、遺族の方に直接手渡す事になります。<br />ふくさを持っていな場合でも心配ありません。<br />その時は、受付の前へ進み出る前にあらかじめ香典袋を出しておくのです。<br />あるいは小風呂敷をつかっても使っても良いとされています。<br />剥き出しで持参するよりは格好がつきます。<br /><br />また、葬儀用のふくさの色は地味な色ならば問題ないとされていますが、ふくさでもっとも一般的な色は紫です。<br />一見派手にも思えますが、これが一枚あれば葬儀にも結婚式にも使えます。
<br />持っていない場合、一枚用意しておくとよいでしょう。<br />&nbsp;数珠や礼服などと一緒に保管しておくと実際に使う時に探す必要がなく便利です。]]>
        
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    <title>接待係・台所係について</title>
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    <published>2008-03-30T07:48:40Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:49:45Z</updated>

    <summary> 女性が担当する場合が多いものに台所の手伝いがあります。 自宅で葬儀が行われる場...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-no1.net/forgive/">
        <![CDATA[<big> 女性が担当する場合が多いものに台所の手伝いがあります。
自宅で葬儀が行われる場合は、食事を作るという仕事がどうしても発生します。
葬儀社のホールで行う場合は、お茶を出したりお弁当の用意をしたりします。
こういった担当は、町内会（特に隣近所）の女性が依頼される事がほとんどです。
葬儀は、そのい地域での昔からのしきたりやマナーが根強く残っていることが多いものです。

例えば、自宅葬儀でいただくお味噌汁。
お味噌汁の味噌や中に入れる具などは、地域によって違います。
一般的だと思って用意した具材が、年配者の方に却下されたという話も聞いた事があります。
その地域での事情が分からなければ、先輩方に確認しながら進めてください。
また、お茶や食事を出のですから、清潔感がある身なりでお手伝いをするのがマナーです。
白いエプロンや割烹着などを一着用意しておくと便利です。

接待係は、弔問客をお茶や茶菓子で接待する係をいいます。
場合によっては、通夜ぶるまいと言ってお食事を勧められる事もあります。
弔問客は、勧められたら断らずに、少しでもいいので頂くのがマナーです。

かといって、長居をするべきではありません。
折を見て退出するようにします。
その際は、喪家に一言お悔やみの言葉を述べてください。
接待係は、お茶出しをしたら終わりではありません。
片付けも責任を持って行って下さい。</big>]]>
        
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    <title>妊婦の葬儀参列</title>
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    <published>2008-03-30T02:55:52Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:56:41Z</updated>

    <summary>葬儀は結婚式と異なり、事前に予定をたてて行われるものではありません。その時その時...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-no1.net/forgive/">
        <![CDATA[葬儀は結婚式と異なり、事前に予定をたてて行われるものではありません。<br />その時その時で、参列できるかどうかわからないものです。<br />仮に参列できないとしても、それがマナーに反しているわけではありません。<br />特に、女性で妊娠している方は葬儀に参列するべきなのか悩む事でしょう。<br /><br />年配の方の中には"妊婦は葬儀には出ないほうが良い"と主張する方が多いようです。<br />実際、もしも自分がその立場なら、縁起が悪い気がして参加を躊躇してしまうかもしれません。<br />昔から"お腹の子をあの世に連れていかれる" などと言った言い伝えがあるところもあり、妊婦さんは葬儀に行かないのがマナーだと言う人もいます。<br /><br />しかし、亡くなった方が身内ならば、その人が大事な子孫の魂を連れていってしまうはずはありません。<br />気にしないのが一番ですが、どうしても気になるのなら鏡を向こう側に向けた状態で腹帯に忍ばせて行けば良いという人もいます。<br />これも迷信には違いないでしょうが、実際にこのしきたりを守って参列されている妊婦さんもいるようです。<br />家族が反対しているのなら、やはり参列するのは辞退するべきでしょう。<br />とりあえず弔電だけを打ち、後日自宅へ弔問するという事でもマナーに反することはありません。<br /><br />葬儀は思っているよりも疲れやすいものですし、多くの人で混雑している場所は妊婦さんにとって良い状況とはいえません。<br />妊婦は葬儀に参列するべきでない話は、妊婦さんの体調を気遣ってできた神話だという説もあります。<br />妊婦さんにとって極度な疲れやストレスは厳禁ですから、体調が優れないのならば遠慮するべきと考えます。。<br />当然遺族の方の理解も得られるはずです。<br /> ]]>
        
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    <title>大人として常識ある行動を</title>
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    <published>2008-03-30T02:50:01Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:50:55Z</updated>

    <summary>葬儀に参列する時のマナーを細かいことまで言い出すとキリがありません。そして、その...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="葬儀のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="大人として常識ある行動を" label="大人として常識ある行動を" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[葬儀に参列する時のマナーを細かいことまで言い出すとキリがありません。<br />そして、その全てをスマートにこなすことが出来る方は、葬儀に関する専門の教育を受けた人でもない限りはそんなにいるものではありません。<br />たとえ完璧に出来なくても、さほど気にする必要もありません。<br />葬儀というのは、宗派によって焼香の仕方も違いますし、お供え物の種類も違います。<br /><br />弔問客としてのマナーで大事なことは、焼香の仕方など細かい事よりも、喪家側の気持ちに配慮して行動することだろうと思います。焼香後、遺族に長々と挨拶をされる方が時々いますが、他の弔問客もいるのでそのような行為は控えるべきです。<br />さらに、友人や知人とおしゃべりを始めたり、中には笑い声が聞こえたりする事もありますが、葬儀に来ているのですから私語は禁物です。<br />携帯電話の電源も、切るかマナーモードにする事も常識です。<br />それでも時折、電話の着信音が聞こえる事があるのは残念です。<br />自分だけなら大丈夫という考え方は、周囲からヒンシュクを買います。<br /><br />遺族にとっては大切な方を亡くされた悲しみは、到底 図りきれないものです。<br />遺族の気持ちを考えた大人の行動をとって下さい。<br />また、小さいお子さんを連れて行くのは、身内でない限り遠慮したいものです。<br />どうしても連れて行かなければならない場合、子どもがぐずって会場の雰囲気を壊さないようにいつでも抜けられるように考えておくべきです。<br />子どもにも、葬儀がどういうものなのかを見せる事も必要かもしれません。<br />葬儀自体を経験することは悪いことではないはずです。<br /> ]]>
        
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